ABEMA Primeに出演しました|「インフルエンサー議員」とSNS発信について議論

10月7日(水)、ABEMAの報道番組「ABEMA Prime」に出演しました。

今回のテーマは「インフルエンサー議員の仕事」。東京都議会議員の荻野稔さん、墨田区議会議員の佐藤篤さんと一緒に、議員がSNSやYouTubeで発信する意味や、政治と関係のない投稿をどう考えるかについて話しました。

放送を見てくださった皆さん、ありがとうございました。ABEMA公式YouTubeで動画が公開され、Yahoo!ニュースにも記事が掲載されています。

地域情報から、市政を知る入口をつくりたい

番組では、僕が平塚の飲食店や開店・閉店情報をYouTubeで発信している理由について話しました。

ラーメン店の動画を見に来た方が、気づいたら市の予算や駅前開発、子育て支援の話にも触れている。そんな入口をつくりたいと思っています。

市政の情報は、関心がある人だけに届けばよいものではありません。普段は政治の記事を読まない人にも、暮らしている街の話として知ってもらうことが大切です。

YouTubeを始めた頃から、その考えは変わっていません。議員になった今は、議会で確認したことや市の回答まで、できるだけ分かりやすく伝えるようにしています。

YouTubeを見ているのは若い人だけではありません

番組では、自分のYouTubeチャンネルの視聴データについても紹介しました。

視聴者は若い世代に限りません。45歳以上の男性が中心で、65歳以上の方も約15%います。視聴に使われている端末では、テレビが最も多いというデータもあります。

スマートフォンだけではなく、自宅のテレビで地域情報を見る方も増えています。SNSやYouTubeは若者向けだと決めつけず、幅広い世代へ情報を届ける手段として使っていきたいです。

SNSだけで議員の仕事が完結するわけではない

一方で、発信しているだけで議員の仕事になるとは考えていません。

現地へ行くこと、市民の方から直接話を聞くこと、資料を調べること、議会で質問すること。そのうえで、確認できた内容を市民の皆さんへ返すところまでが大切です。

僕はシングルファザーとして息子を育てています。夜の会合や地域行事へ参加できる時間には限りがあります。だからこそ、YouTubeやSNSも使いながら、街の中での活動と情報発信をつないできました。

対面かSNSか、どちらか一方を選ぶ話ではありません。街で聞いた声を議会へ持っていき、議会で分かったことを動画や記事で届ける。この往復を続けていきます。

ABEMA公式YouTubeでご覧いただけます

放送内容は、ABEMA Prime公式YouTubeで公開されています。

【インフルエンサー議員】SNSだけで当選できる?政治と無関係な投稿もアリ?都議・荻野稔&墨田区議・佐藤篤&元島しんと議論|アベプラ

番組では、SNS発信の利点だけでなく、「バズること」が目的になってしまう危うさや、議員の仕事をどう見てもらうかについても議論しています。ぜひご覧ください。

Yahoo!ニュースにも掲載されました

放送内容はABEMA TIMESの記事となり、Yahoo!ニュースにも掲載されました。

「SNS一本で当選できる時代は目の前…」存在感を増す“インフルエンサー議員”(Yahoo!ニュース)

Yahoo!ニュースの記事では、地域の飲食店を紹介する動画を入口に、市の予算や開発についても知ってもらいたいという僕の考えや、YouTubeの視聴者層について取り上げていただきました。

掲載期間が終了した場合は、同じ内容のABEMA TIMESの記事をご覧ください。

出演予告の記事はこちら

放送前に掲載したお知らせも残しています。

【出演のお知らせ】10月7日(水)夜、ABEMA Primeに出演します!

今回の出演をきっかけに、平塚で続けてきた地域発信や議員活動を、これまで知らなかった方にも知っていただけたらうれしいです。

これからも、街の身近な情報を入口にしながら、市政や議会の話を分かりやすく伝えていきます。